離乳食開始からの便秘を解消〜赤ちゃんのために〜

離乳食開始からの便秘を解消〜赤ちゃんのために〜

赤ちゃんってかわいいけど、しゃべれないぶんお母さんお父さんはなかなか苦労することは多いですよね。

 

なんでそんなに泣いてるの?ってことも多いのではないかと思います。

 

ここでは母乳やミルクのときは大丈夫だったのに、「離乳食になってから便秘になっちゃった」・・・。

 

 

っていう赤ちゃんのお母さんお父さんのお役に立てるよう、その便秘解消法をのせておきますので、参考にしてもらえたらうれしいです(^-^)

 

 

離乳食中の便秘 3つの原因

 

@まだ腸の機能が発達していない

ちょうど母乳やミルクから離乳食へきりかえた時におおいのではないかと思います。
ちょっと離乳食が早かった場合もありますが、少しづつでも離乳食に慣れさせていければいいですね。
赤ちゃんにももちろん個人差があるので、まわりが離乳食をはじめたからといって焦るきもちはわかりますが、赤ちゃんの様子を見ながらすすめていきましょう。

 

 

A水分が不足している

これも離乳食初期におおいのかなとは思います。
今までは、母乳やミルクで水分をとっていたけれど離乳食へうつってから水分の摂る量が減って便秘になってしまっている。
怖いのは、硬いうんちをする時に痛い経験を何度もすると、我慢するようになっちゃうところですね。

 

 

B生活リズムの変化

これは中期〜後期かなと思うのですが、睡眠や運動などの生活のリズムの変化があった時におとな同様便秘になったりします。
運動不足になっていないか?睡眠はたっぷりとれているか?といったところに気を使ってみましょう。

 

 

 

離乳食中の便秘解消方法のポイント

 

綿棒浣腸という手段もありますが、できるだけ自然にでる体質を普段から作ってあげるように心がけるためのポイントです(^-^)

 

水分の摂取量を増やす

離乳食になると、どうしても授乳中と比べて水分の摂取量が落ちてしまいます。
ジュースやミルク、白湯などで水分をたっぷり摂らせてあげるようにするといいですね。

 

運動やマッサージをしてあげる

運動やマッサージをしてあげることで、腸の働きが活発になり排便を促すことにつながります。
左右の足を自転車漕ぎみたいに動かしてあげたり、お腹をのの字にマッサージしてあげたりして刺激を与えてみましょう。

 

食物繊維や乳酸菌を食べさせてあげる

特に離乳食の開始時は消化の良いのもばかりを食べさせることが多いので、食物繊維を多く含む食べ物(例えば、すりつぶしたバナナやさつまいもなど)のウンチの形成に役立つものを意識して与えるようにしましょう。
また、ヨーグルトなどの乳酸菌を多く含むものも与えるように心がけましょう。

 

 

また、睡眠はしっかりとれているか?赤ちゃんにとってストレスなことはないか?など普段の生活のリズムや環境にも十分に気を使ってあげましょう(^_^)
これらのことを心がけているのに便秘がひどく、お腹が張ったり赤ちゃんが泣いてしまう場合はお医者さんに見てもらうことをオススメします。

 

 

赤ちゃんでも安心安全な便秘解消食品「カイテキオリゴ」

 

普段から上のポイントは気をつけて頂いた上でそれでも便秘がつづく・・でも整腸剤や薬には赤ちゃんの体のために頼りたくない・・。

 

そんなお母さんのために便秘解消のための補助食品としてオススメできるものをご紹介しておきます。

 

おすすめできるのは「オリゴ糖」です。
言葉は聞いたことがあると思います。

 

このオリゴ糖は腸内に住む細菌「善玉菌」のエサとなるため「悪玉菌」抑えて腸内の環境をバランスを良い状態に保ってくれるんです。

 

 

ただ、オリゴ糖ならなんでもいいわけではなくて、スーパーやドラッグストアで売っているオリゴ糖は30%ほどしか含まれておらず、あとは砂糖なんですね・・・。

 

そして、腸内の善玉菌の種類によって好みのオリゴ糖が違います。

 

そのへんのバランスを考えて一番おすすめできるのはこのカイテキオリゴですね。
薬ではなく健康食品なので、赤ちゃんでも全然問題ありません。

 

赤ちゃんも自然にスルッ!カイテキオリゴって何?

 

 

私自身も使っているのですが、正直かなりおすすめできます(^-^)
粉状なので毎日少量を赤ちゃんの食事や飲み物に混ぜて与えてあげると効果を実感できると思います☆